2013.01.24

精密機器輸送を行うならまずは見積もりから

会社や事務所の移転が一般家庭の引っ越しと違うのは精密機器輸送をともなうことです。何台ものパソコンや特殊な機器を、破損させることなく動かさなければなりません。これが一般の会社でなく研究所や医院であれば、扱いに注意を要する機械や器具が多く、運送会社の特殊なプランでの輸送を視野に入れなくてはなりません。

移転で精密機器輸送をしなければならないがコストが気になる、というのが正直なところでしょう。それならまずは運送会社に見積もりを依頼してみましょう。精密機器輸送は、一律で料金が決まるわけではありません。運ぶ機器の種類や台数、その梱包の仕方や、輸送距離に応じて費用の見積もりが行われます。輸送の難易度が低い機器であっても距離によっては高額になることも十分にありえます。コストを抑えて精密機器輸送をするなら、まずはそういった特殊な輸送を常に扱っている業者を選び、その料金体系を知って、有利になるプランを持っている業者に依頼するのがポイントです。

業者にもよりますが、見積もりはどのような機器を何台輸送するかをフォームに記入してインターネットで見積もりを依頼することも可能です。その後スタッフが訪問して実際の輸送をイメージしながら正確な料金の見積もりを行うのが一般的です。1社の見積もり価格で心配ならば何社かに依頼するという手もあります。当然のことですが、精密機器輸送の費用を出し惜しんで機器を破損させてしまう方がかえってコストがかかります。大きな出費ではあってもその後の業務を円滑に進めるために慎重に輸送方法を選びたいものですね。

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